英語と転職

つい最近転職した私。
今回、ひょんなことから新しい仕事に決まったので、その経緯を書いておこうと思う。

そもそも前職は、本当に大変だった。
業務が大変なら頑張れるのだけれど、それ以上に企業自体がブラック企業、かつ人間関係最悪で、毎朝会社に行きたくないと思っていたほど。
社会人としてどうなの?と思うような行動する人が多かったし、それ以前に人としてどうなの?っていう人ばっかりだった。
唯一救いだったのは、私と同じ時期に入社した同期の2人。
この子たちがまともだったから、何とかやっていたけど、それでもその子たちが次々に心療内科にお世話になっていくことに。
最後の最後まで持ちこたえてた私だけど、そんな私までもが結果心療内科に行くことになったり。
私の友達はみんな信じられないというくらい、超ポジティブ思考な私なのに、あれは自分でも信じられなかったなぁ。
そんな環境だから当然続けていくことなんか無理で、同期が一人辞めた後に私も退職。
ちなみに、もう一人の同期もその数か月後に無事に退職した。

退職して晴れ晴れしたけれど、他の同期はともかく、私は年齢的にも転職が厳しい歳。
本当はその会社に骨をうずめるくらいの覚悟で入社したんだけど…でも仕方がない。
あんな環境で続けられる方が異常だもの。
何のアテもなく退職しちゃって、気分は晴れやかだけど、さて今後どうしようという感じだった。

そんなある日、昔の先輩に久々に飲みに誘われた。
仕事辞めたからなんかあったらお願いしますって声かけてて、アテがあったわけではないんだけれど、久々だから飲もうと。
せっかくの機会ってことでその先輩みならず、他の元先輩や元上司も集まり、連れて行かれたのは先輩のお知り合いがやっているライヴイベント。
みんなで久しぶりに楽しく盛り上がった。

そしたらその先輩のお知り合いが、「ちょっと紹介させてください」と元上司にとある会社の社長さんを紹介。
二人が名刺交換しているのを横目で見ていた。
と、なぜか話の流れでその社長さんが「今、新しい人探してて」と言うではないか。
元上司、すかさず私を振り返り「お前、いいじゃん!」と。
でもその社長さん、「いや、でも英語が話せないと…」
元上司「お前、しゃべれるじゃん!」
そう、私、この元先輩や元上司がいる会社を辞めた理由が、英語を学ぶのに海外に行きたいからだったのである。
「じゃあ、今度話を聞かせてください」と、私も社長さんと連絡先を交換させてもらうことになった。

とはいえ、連絡なんか来ないだろうなーなんて思っていたら、翌日さっそく社長さんからメール。
「仕事の話も含め、軽くご飯でも」と。
まじかーーーーーキターーーーーー!
ってなわけで、緊張しつつご飯をご一緒させてもらい、いろいろ話して無事に就職。
今日に至るわけである。

いやーほんとありがたい話だったな。
ほんと、世の中どこにご縁があるかわからない。
そんな風に感謝をしつつ、今日も仕事を頑張る私である。

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